4.視野を広げてみる
視野を広げてみる
結婚を意識する年齢に至るまでに仕事やプライベートで色々な人と接してきていることもあり、「自分の好みのタイプは○○だ」というイメージのようなものが出来上がっている方が多いのではないでしょうか。
もちろんそのイメージに合った異性と出会い、そして実際に幸せになれればそれに越したことはありません。
しかし、そのイメージ通りの人に会えるとは限りませんし、実際にお付き合いしてみたら意外に自分にはこのタイプは合わなかった、ということもよくあります。
自分の中に理想の相手のイメージが出来上がってしまっている人ほど、出会いのチャンスが少なくなりがちです。
そういった場合には「視野を広げてみる」事が重要です。もちろん、これは妥協とは全く別のものです。
「読書が趣味のインドアな男性を条件にしてきたけど、スポーツが好きな明るいタイプにしてみよう」など、今まで興味がなかったような人を条件に加えてみると、選択の幅も大きく広がります。
自ら厳しい条件をつけてしまうと出会いのチャンスが極端に狭くなります。
「ここだけは譲れない」という点は残し、その他の条件を変えてみると新しい出会い・発見がありますよ。
特に年齢に対するこだわりが強い
特に「インターネット型」と呼ばれる、自分で相手を検索するタイプの結婚相談所を利用している場合、年齢にこだわって検索をしている方が多いという特徴があります。
もちろん、自分よりも年下がいい・同い年がいい・年上がいいなどの好みはあると思いますが、一度年齢の条件を広げてみるのもよいでしょう。
年下でもしっかりしている人もいますし、年上でも甘え上手な人もいます。
年齢は選択の幅を少し増やすだけでもお相手はかなり増えます。実際に、結婚相談所でも最初に条件を緩めるよう勧めてくるのは年齢です(年齢の選択が狭い場合)。
婚活では多くの人と出会って自分に合った人を見つけることが重要ですから、あまり年齢に条件を付けず色々な人との出会いを広げるようにしましょう。


